院長コラム

2018.11.09更新

11月13日(火)は斉藤潤先生が学会出張のため院長が診察します。

投稿者: 片村クリニック

2018.10.05更新

インフルエンザ予防接種の11月からの平日の予約と、特別枠の2回目のお知らせです。
次回の特別枠は11月8日(木)→12月6日(木)、11月24日(土)→12月15日(土)の予定です。
それぞれの実施時間などのご案内は前回の特別枠の時と同じです。
11月からの平日の予約も特別枠の予約も電話でご予約ください。

投稿者: 片村クリニック

2018.09.27更新

平日のインフルエンザ予防接種を10月15日(月)から開始します。今年もワクチンの納入が限られていますので全て予約制とさせていただきます。

9月27日(木)から10月分の予約を開始します。対象は生後6ヶ月からで、当院にカルテのある方、またその家族の方です。卵アレルギーの方も可能です。

妊娠している方は当院では行っていませんのでご了承ください。

お電話でお申し込みください。

投稿者: 片村クリニック

2018.09.19更新

9月20日からインフルエンザの特別枠の予約を開始します。今年も家族全員で受けていただくために例年のようにインフルエンザ予防接種特別枠を実施します。

そのために土曜日の午後も行います。特別枠で接種していただくと成人3300円(1回接種)、小学生1回2800円(2回接種)といずれも普段より500円安くなっています。

特別枠の予定は

10月13日(土)2:00〜4:15 → 11月10日(土)2:00〜4:15

10月18日(木)2:00〜3:45→ 11月15日(木)2:00〜3:45

10月20日(土)2:00〜4:15→ 11月17日(土)2:00〜4:15

今年はワクチンの入荷予定がまだ不明なため、とりあえずこれだけの枠の予約を開始します。ワクチンの入荷がはっきりすれば更に特別枠を追加する予定です。

15分毎の予約ですので電話でご予約ください。

1)駐車場やアクセスはHPを参照してください。

2)診察券、母子手帳をご持参ください。

3)カルテのある方のみの予約となりますので、ご家族で希望される場合は前もってカルテを作りに来てください。

4)特別枠に予約されても、当日接種されなかった場合は普段の料金(成人3800円、小学生以下3300円)となります。

5)普段の接種(午前、夜診)の開始はまだ未定です。この場合も当院にカルテのある方が対象でご予約が必要です。

6)卵アレルギーで全く卵を食べてない方は特別枠以外の予約でお願いします。

7)特別枠の時間では、一般診察は行いませんのでご了承ください。

8)インフルエンザの予防接種は生後6ヶ月から可能です。

9)当院では妊婦の方の予防接種はしていません。

 

投稿者: 片村クリニック

2018.04.18更新

2018年5月から火曜日の午前診、夜診は院長に替わって、斎藤潤先生(京都大学医学部卒業、医学博士)が診察します。

第2、第4土曜日は院長と斎藤先生と二人で診察しますので待ち時間が少ないと思われます。

なおアレルギーの診察は木曜日以外の日に受診していただくようお願い致します。

投稿者: 片村クリニック

2018.04.15更新

4月12日(木)の午前にNHKでおたふく風邪のために片側の難聴になったお嬢さんを持つ家族のドラマが放送されました。ご覧になっておられない方は半分青いにアクセスしてみて下さい。

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)はほとんどの方が一過性の耳下腺の腫脹、疼痛、発熱の後、自然に回復します。一部の患者さんではウイルスによって髄膜炎、睾丸炎などの合併症を起こします。しかし、おたふく風邪ウイルスによる難聴についてはあまり知られていません。この難聴を起こすと治療法が無く、生涯に渡って聴力が回復することはありません。片方の耳が聞こえても、ドラマで説明されているように様々な日常生活のうえでの不便が伴うようになります。

また、思春期の男児がかかると睾丸炎を起こすことがあります。この合併症も有効な治療法がなく、不幸にして両側の睾丸炎を起こすと不妊症の原因になります。

現在これらの合併症を防ぐためには予防接種しかありません。1歳になったら1回目の接種、小学校入学前に2回目を接種するのが理想的です。残念ながら公費の対象ではないため自費になりますが、子供さんのために是非考えて上げて下さい。

投稿者: 片村クリニック

2018.03.19更新

平成30年4月より火曜日の午前・午後の診察は京大病院の斎藤潤先生と院長が診察します。

また、第2、第4土曜日の診察は院長と斎藤潤先生の2人体制での診察となります。

また、4月1日からアレルギーの意見書は診察代とは別に文章料として1080円頂きます。

投稿者: 片村クリニック

2018.01.14更新

最近食物アレルギーの患者さんが増えてきました。乳児期の湿疹や離乳食を進める過程で症状が出る場合が多いようです。

診断は皮膚テスト(プリックテスト)や血液検査(RAST値)などで確定されますが、これらの検査が陽性であっても少しずつ食べることが可能な場合が多くあります。しかし、患者さんの自己判断での解除は時としてアナフィラキシーなどの重篤な症状を引き起こすこともあり危険です。日本小児アレルギー学会では過度の除去は推奨せず、強い食物アレルギーの患者さんはアレルギー専門医による解除の指導を勧めています。

除去の開始はできれば乳児期後半から、遅くとも2歳までに少しずつ始めるほうが順調に行く場合が多いように思います。3歳を過ぎて強い食物アレルギーの場合解除が進みにくい場合もあります。

クリニックでは患者さんの年齢、アレルギーの程度、原因食物の調理方法、量などを考慮して、市販の具体的な食品とその量を指示して外来で徐々に解除を進めています。自宅で開始するのが少しでも不安と思われる場合は、クリニックで食べていただき、その後しばらくクリニックで経過観察して、安全を確かめた後家庭で始めていただきます。またクリニックで負荷することも危険と判断される場合は入院して負荷試験をする病院(北野病院 京都大学医学部附属病院 など)を紹介させていただき、安全な量を確認してから家庭で始めていただきます。

投稿者: 片村クリニック

2017.04.15更新

駐車チケットをお渡ししている枚方市コミュニティーパキングのうち、土日利用駐車場の⑨の枚方市役所来庁者用駐車場は民間の駐車場に変わりましたのでご利用になれません。止められてもチケットはご提供できませんのでご注意下さい。

投稿者: 片村クリニック

2016.03.03更新

今後とも宜しくお願い致します!

投稿者: 片村クリニック

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